2009年 01月 19日

倉敷市議会議員選挙始まった。

今回の倉敷市議会議員選挙は、
43議席で53人の立候補ということです。

倉敷市選挙管理委員会
 平成21年1月25日執行 倉敷市議会議員選挙のお知らせ
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/senkyo/sigi21.html


『53』という数字に引っかかりました。

53と言えば、日本橋からスタートして、京都に向かう
東海道五十三次と同じ数字じゃがっと
勢い任せで各選挙事務所に行ってみた。

国政とか知事選などは、投票するにしても、
政策と言うかどんな感じの人なのかを知るために、
パンフレットをもらいに行くこともありました。

さすがに市議会選ともなると訪れる数も多くて
考えることもなかったですが、
実際自分で行ってみることにしました。

たった一票ですが、選挙を通して地元を考えてみると、
なかなか知ることもなかったことが身近に感じることもあります。
住んでいる街『倉敷』が漠然とですが、良くなればなぁと思います。

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まず、結果ですが、
12ヶ所の事務所へ伺うことが出来ました。
あと2ヶ所は事務所が見つけられませんでした。

そして今回の市議会選について、残りの場所をもう訪ねないことにしました。

訪ねない大きな理由は、
告示後にはパンフレットが配布できないそうで、
政策等の情報を知るために事務所を訪ねるのに、
それが出来ないからです。
意味がさほど無いということです。

国政等とはルールが違うようです。

この人はこんな事がしたいから立候補するんだなぁと知ることが
意外にも難しいのだということを今日学びました。
次回、事務所を訪ねまわることがあれば、
告示日前に行かないといけないのだと学びました。

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今回の感想。
どこそこの事務所というのは書けないのでご了承を。

お邪魔させていただいた事務所で、まず最初によく聞かれるのが、
「誰かのお知り合いの方ですか?」ということでした。
正直僕にはそのような質問の意味がよくわかりません。

僕からすれば、別に誰の知り合いでもなく、
個人的な倉敷市についての政治に対する興味があるだけなのですが、
なんだか理解されない理由のようです。

この対応は市議会選に限らず国政でも同じです。

このとっつきにくさと言うのか、
外部向きではない身内だけっぽいと言うのか、
敵味方を判別していると言うのか、
政治を知り楽しむことに対しての理解が無いのかなぁと僕は感じます。

わざわざ事務所へ興味本位で訪ねる人が少ないから
対応方法が分からないのかもしれませんが。


あと事務所によっては、
パンフレットはルールがあって配布できないけれども、
事務所内では閲覧が出来ますよと、見せて頂くことが出来たところもありました。
ありがたいことです。

市議会議員で名前も顔も知らなかったけれども、
この人は任期中こういった事をしてきて、
将来はこんなことを掲げてるんだと初めてわかることもあり、
投票するしないに関わらず候補者に対して興味を持つことも出来ました。

やはりパンフレットを入手して、活動について知ることが
個人的な興味に対してはかなり有効なんだと思いました。
事務所や候補者によっては、政見が載ってる選挙公報見れば済む話しなんでしょう。
でもそれではなぁっと。
実際事務所に伺うことでしか分からない雰囲気ってのがあるし。

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mixiの日記でだらだらと書き綴るような内容だと今書いてて思いましたが、
次回の選挙の際には訪問しても、もっと気楽で政治が身近になれば良いなぁと。
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by okayamaudon | 2009-01-19 20:41 | 出来事とか


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