2005年 03月 19日

こどもまつりの反省会と検討会

ライフパーク倉敷で行われた「第26回倉敷市こどもまつりの反省会及び平成17年度こどもまつりの検討会」に行ってきました。

毎年倉敷市は11月に福田公園で生涯学習課が中心となり「倉敷市こどもまつり」を倉敷市内の子ども会やガールスカウト海洋少年団ボーイスカウトなどが参加しています。
ボーイスカウトは,暗夜行路をやってみたり,キムスゲームや射的などのコーナーを展開しています。

暗夜行路はなかなか体験できるチャンスもないのか結構評判がいいです。
というよりもオマケのチョコレート目当てかも知れないですが…。

っと,まぁ26年間も同じようなことをしてきたもんで,そろそろ改革が必要なんじゃないかと。
僕自身は今年平成16年度からの運営参加なのでいままでがどんな感じだったのか良く分かりませんが,参加して全体を見てみると,なんだかこどもまつりの趣旨から違ってきてるような気がしました。

倉敷市こどもまつりの趣旨は,
市内の子どもたちが集い,各地区や各少年団体が活動の状況を発表し合うと共に,健全な遊びや体験活動を通して互いに励まし,交流を深め仲良くなるためのおまつりです。
ですが,各自がただ遊んで終わりだけなんじゃないかなぁと。

今会でも反省点で上のような問題や,安全確保の徹底,会場の清掃などがありました。
特に改善しないといけないのは,あくまでも「こどもまつり」である以上,各コーナーはこどもだけの参加で保護者等の大人は遠慮していただく。
それで無くても数量が限定されている工作や食べ物のコーナーで,大人が主体となって参加することによって,参加できないこどもが増えるのはどうかと。

一応,準備会議ではこどもがメインで大人の参加は認めないようにと話しはありますが,いざ大人を前にした状況ではなかなか難しいことだなぁとは思いますが。

他にもいろんな反省点がありました。
それらを考慮してというのか,来年度のこどもまつりは今までとは異なるかもしれません。

以下のことは現段階ではまだ企画案です。

次回平成17年度倉敷市こどもまつりは,会場をライフパーク倉敷に変更し,会議室等を各団体はそれぞれのブース内で各団体の特色を活かしたコーナーを設けるはどうかという提案がありました。

各団体がこの提案を持ち帰って議論することになります。

僕自身は別に構わないことだし,今までとは違うことをやってみることで,更におもしろい行事になればいいと思うし,そう思えるようなコーナーを考えないと。

ただ,今までが屋外でやっていたのが屋内でのコーナー展開。
それにボーイスカウトはアウトドア系の行事が得意だし…。
なんだか難しいなぁっと。楽しくなりそうです。
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by okayamaudon | 2005-03-19 00:00 | ボーイスカウト


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