2006年 07月 25日

本:ゆかりの地を訪ねて 山陽新聞社

岡山検定の勉強によさそうだったので紹介。

岡山県にゆかりある人物に焦点をあて,その生涯を訪ね歩き綴った本です。
(正確には岡山県以外にも広島の頼山陽や香川の空海などの話もありますが…。)

岡山検定参考書に載ってるけども,いまいちイメージが湧かずに憶えられない。
そんなときに生涯の流れを通して偉業を知ると分かった気になれます。

上巻は,浦上玉堂や緒方洪庵など13人。
下巻は熊沢蕃山や和気清麻呂など14人。

それぞれの内容も詳しすぎず気軽に読めるので,さらっと知ることも出来ます。
より詳しく知りたい時はその人物だけの伝記を読めば良いのだろうと思います。


ゆかりの地を訪ねて(上)
山陽新聞社 / 山陽新聞社
ISBN : 4881974440


ゆかりの地を訪ねて(下)
山陽新聞社 / 山陽新聞社
ISBN : 4881974882




みんな思い立つと京都へと向っていくようです。
京都にゆかりの地が多すぎ。
京都検定の人たちの大変な理由が分かるような気がしました。
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by okayamaudon | 2006-07-25 23:50 | 岡山探検記


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